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2010J2#20 岡山1-0札幌@kankoスタジアム

 下らないミスから失点して下を向き、突っ立っているだけで何もしなかった前半。雷が落ちてからやっと攻めに出て外しまくった後半。まるで日曜日のリプレイだ。つまり、この連中には学習能力がまったく備わっていない、ということだ。しかもこのゲームは1人減った、などというエクスキューズはない。ゲームの展開に応じて何も考えられないのなら、とっとと荷物をまとめて田舎に帰るべきだ。平日の岡山にあれだけの人数が集まった事実を、何だと思っているのか。こんな連中をプロとして扱って入場料を払うことは、もはや馬鹿のすることだ。向上心も思考能力も技術も何ら進歩した跡が見られない。どうせ、挨拶で下を向いて一礼すれば何もかも忘れて気持ちを切り替えられるのだろう。反省のないところには何も生まれない。こいつらを甘やかしている連中も同罪だ。サポーターを馬鹿にするのも大概にしないと、取り巻きの馬鹿野郎どもしか残らず、チームは消滅するだろう。

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2010J2#19 札幌1-2横浜FC@札幌ドーム

 判定がどんなに不当なものであったとしても、現実にビハインドを背負った以上、プレーすることを放棄していいはずがない。確かにクサビの意識は見られたが、肝心の受け手たるブラジル人と背番号10はそれを収める技術も気概も見せることなく、軽いプレーで簡単に失っては追いかけようともしない。それを代えようとしないベンチも同罪だ。他の選手も、裏に走っている味方がいるにもかかわらず横パスに逃げるばかりで相手が戻る時間をわざわざ確保してやるお人よしぶり。しかもリスクを怖がっている割に守備はお留守。ポジショニングが滅茶苦茶な高木を筆頭にマークもロクにできない有様で、挙げ句の果てに下らないミスから失点する。これで勝てるリーグなど世界中を探してもあるまい。
 前節の勝ちもいいムードもこれでチャラ。逆にお釣りがくるかもしれない。奪いにいく姿勢を後半になってから見せても遅い。上を見ているのなら、なぜ言われる前からできないのか。ホームでこれだけ無残なゲームをやっておいて、「悪くなかった」なんてコメントを平気で出せる神経も信じられない。所詮このチームには思考力も闘争心もプロのレベルに達していない者しかいない、という現実を思い知らされた絶望ばかりが残った。

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