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2007J2#37 水戸2-1札幌@笠松運動公園陸上競技場

 最低のゲーム、というほかない。雑、走らない、戦わない、と揃えば負けない方が難しい。
 重要なのは引きずらないことだ。この原因が慢心かコンディションかは知らないが、ゲームの中で何をすべきかは、わかっているはずだ。立ち返るべき場所に返って、すべきことをする。これしか解決策はない。

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2007J2#36 山形0-1札幌@NDソフトスタジアム山形

 今後の日程を考えても、前半にリスクを冒すことなく、必要最低限のプレーだけでやり過ごしたのはプラン通りだったのだろう。ただ、湿気が予想以上だったのか、後半もまったく動けなかったのは計算外だった。その中でもカウエの位置取りが悪く、必要なところにいないで要らないところにいる。前半は相手もただ裏に蹴ってくるだけだったためボロは出なかったが、後半に入って山形か中盤で回しだすとフィルターがまったく機能しなくなり、最終ラインがさらされる形になったことで危ない場面を数多く招くことになった。
 その最終ラインとて集中を欠いたプレーあり、簡単にクロスを上げさせる、再三にわたってボックス内でマークは外す、(審判が最低レベル以下のヘボであった点は割り引くにしても)不必要なところでファウルを犯す。決していい出来だったわけではない。セカンドボールもほとんど拾えなかったし、崩した場面も数えるほど。山形のフィニッシュワークの精度の低さに救われた部分があるのは事実だ。
 それでも、重要なのは出場停止者が3人いるゲームで勝ち点3を得たこと。石井の鮮やかな個人技、高木のスーパーセーブ。たまには個の力で取るゲームがあってもいい。基準もへったくれもない滅茶苦茶なレフェリングにも(数枚のカードはあったが)打ち勝ったし、これでしばらくはベストメンバーで戦える。もちろん、このゲームで出た課題は木曜日までに修正しなくてはならないが、普段出られない選手も使えたし、チームの士気を保つ上でも重要な勝利となったのではないだろうか。

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