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2006シーズン総括(GK編)

#1 林卓人
 昨季と同じようなミスを繰り返し、ついには技術的にはるかに劣る佐藤にポジションを奪われた。相変わらず難のある状況判断をもっと磨いていかないとGKとして次のステップに進むことはできないだろう。不安定さで存在感を示すのはそろそろ卒業してもらいたい。

#28 髙原寿康
 クロスへの対応もキャッチングもキックも難あり、ではいかんともし難い。しかも林と同じで、いつまでたっても同じミスばかり。その頻度がライバルより高いのだから出番を失うのは当然だ。いつまでも反応だけではスタンドが定位置になりかねない。

#31 佐藤優也
 内容はともかく出た試合で結果を残し、ポジションをつかんだ。ただ、最初のうちこそ迷いのなさがいい方向に出ていたが、試合を重ねるにつれ甘さが目立ちだし、信じ難いミスが増えてきた。精神状態がプレーにもろに出るし、技術的にもすべてが不安定。勢いだけで今季は走りきったが、このままではどこかで行き詰まるだろう。そうならないためにも今季の経験をフィードバックして、成長につなげてほしい。

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