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2006J2#21 札幌4-2徳島@札幌ドーム

 勝因は、砂川と西谷。前者はスペースへのフリーランを繰り返してボールを引き出し、後者はスペースを狙うパス、ドリブルを繰り出し続けた。また、徳島のディフェンスが当たりからラインコントロールまで信じ難いほど軽く、3点ぐらいはもらったも同然だった。
 他は何も変わっていない。中盤はプレスポイントが不明確で、そもそも当たりにすら行こうとしない上に簡単にラストパスを出させる。攻撃への関与もしようとしていない。最終ラインも相手のFWをマークするという最低限のことすらできない。運と個の力で勝っただけだ。次につながるかとなると、気が楽になる程度か。今後も山のような課題を修正できなければ、また長いトンネルに入り込むことになるだろう。

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2006J2#20 草津2-2札幌@敷島公園県営陸上競技場

 変わらないメンバーが、変わらず走らず、変わらず同じミスを犯し、変わらず勝てなかった。それだけの話だ。仮に草津がより攻撃的であれば、前半15分で試合は終わっていた。助け合おうともしない、コミュニケーションも取らない、そもそも、プレーすらしていない。こんな集団を「チーム」と称するわけにはいかない。これならU-18のチームでも出場させた方がはるかにマシだ。
 こんな状態でも自分はきちんとやったと思っていたり、出来が悪いのは他人事だと思っている者がいるようだし、勝てないことも、観客の罵声も刺激にならないのであれば、他の刺激が必要だ。状況がどんどん悪化しているのを、マネジメントすべき当事者が座視を決め込んでいるようでは望むべくもないかもしれないが。

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