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2006J2#2 札幌0-1水戸@札幌ドーム

 何本パスを回しても、ほとんどが横や後ろ、緩急もなければ得点になるはずがない。鳥栖戦では頻繁に見られた変化をつけるためのチャレンジもない。動き出しも動きの量も少なすぎる。ゴール前に入ってくる人数の少なさ、タイミングの悪さがその証拠だ。
 何か勘違いしているのではないか。楽をして、きれいにやろうとしていては勝負にならない。失点しても点を取りにいこうとしない姿勢には失望させられた。何かを変える必要があるかもしれない。

選手寸評

FW#10 フッキ
 独善的な振る舞いに終始し、コンビネーションを破壊しまくった上に暴力行為で退場とは開いた口がふさがらない。あれだけ囲まれてもドリブルしか選択しないのだから、よほど自信があるのだろう。それで点が取れるものなら徹底的にやってみせてほしい。ただし、できなければ消えてもらうのみだ。

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