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2006J2#14 水戸3-1札幌@笠松運動公園陸上競技場

 何試合も続けて、しかも同じ試合の中でも同じようなミスを犯して失点できること自体が、信じ難い。彼らにはプロとしての資質がないのだ、と考えざるを得ない。それ以前に、失敗を繰り返さないのは人間の本能レベルの話のはずだが。もはや人を全て代える以外に打開策はあるまい。特に最終ラインとGK。彼らの学習能力はマイナスであるに違いない。試合を重ねるごとにミスの性質が先鋭化するなんて、常識の範囲を超えている。
 得点が取れないのは、下手だから。下手な奴はハードワークをして必死にプレーしなければならないのに、最後まで必死だったのは水戸の選手の方で、アウェイチームの連中は自分たちがレアルの選手か何かだと勘違いしていたらしく、最初から最後まで(芳賀を除いて)サボり通し、自分勝手なプレーを連発してボールロストを繰り返すばかり。これでは勝てる道理がない。
 敵は内側にある。危機感がないから、客に罵声を雨あられと浴びても30分後には(これも芳賀以外は)ヘラヘラしていられるのだろう。ポジションを失うことはすなわち職を失うことだ、との自覚がないに違いない。柳下監督においては、ぜひ好き嫌い、習熟度などを度外視して今のレギュラーの大半を外すぐらいの荒療治を望みたい。それぐらいやらないと、この連中が思い知ることはないだろう。

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コメント

お言葉ですが、俺は芳賀も評価対象外です。彼がやってることの弊害もあったのは事実です。

投稿: MASARU | 2006年5月 7日 (日) 00時30分

>MASARUさん
芳賀が良かった、という意味ではなく、プレーから「何とかしよう」という意志が見えたのが彼とあとはセバスティアンぐらいであった、ということです。

投稿: 管理人 | 2006年5月 7日 (日) 08時42分

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